
潜在意識で調律する
私たちの意識は顕在意識と潜在意識からなりたっています。
ヒプノセラピーとは、催眠と暗示、そして、イメージや退行テクニックなどを用いて、
人の潜在意識にダイレクトにアクセスすることで、
心の状態や行動に肯定的な変化を促すセラピーのことを言います。
日本語で言えば「催眠療法」です。
「催眠」と聞くと、どうしても「催眠術」のイメージが強いのですが、
ヒプノセラピーで使用する「催眠状態」とは、深くリラックスした状態で、
顕在意識と潜在意識がつながった状態のことを言います。
催眠状態で潜在意識にアプローチすることで、
自分でも気がついていなかった自分を発見したり、
これからの人生のヒントが見つかったりします。
自覚していなかったストレスの原因や、周りの人に対する本当の感情に気づくことで、
問題の対処法が見つかることもあるでしょう。
大きな気付きから行動や思考を変え、
なりたい自分や本来の自分の在り方を捉えることができるセッションです。
また、催眠中はとてもリラックスしていて、
外からの暗示を受け入れやすい状態になっています。
私たちは、強い暗示をかけられると、それを本当のことだと思いこむ性質があります。
これを利用することで、悪い習慣や癖をやめたり変えたりする効果も期待できます。



<クリティカルファクターとは>
クリティカルファクターを簡単に説明すると、顕在意識と潜在意識の間にある『膜』のようなものです。
<クリティカルファクターの役割>
- 1
- 潜在意識内のプログラムが損なわれないように保つ働き
- 2
- 顕在意識を膨大な量のメッセージに圧倒されないよう保護する働き
- 3
- 暗示に対して極めて無防備な潜在意識が、外部から与えられるすべての指令に従ってしまわないよう監視する働きこのクリティカルファクターは6歳頃から12歳頃までに形成されるといわれています。
幼少期はこの顕在意識と潜在意識の境界線がない無防備な状態で、外的情報や刺激が直接潜在意識の中に取り込まれていきます。
幼少期に親や先生等から何を言われたか、どう育てられたかそれを子供のあなたがどう感じ、どう受け止めたかによってあなたのプログラムが創られていきます。

<トラウマ>
この無防備な状態で生きている間に潜在意識に取り込まれた情報や刺激によって、大きく傷つくといったことが起こります。それがトラウマです。
潜在意識の中に深い傷が残っていると大人になってもそれが出て来ます。頭ではなんとも思っていないと思っていても、なぜか心が苦しくなって、身体の反応まで出てしまうのです。その足かせとなっているプログラムを知り、良いプログラムに書き換える方法がヒプノセラピーです。
<ヒプノセラピー:潜在意識へのアクセス手法>





前世療法
あなたの思考パターンをクリーニングし、今の人生が輝いた人生へ変化していきます。人生の困難に直面したり、好ましくない出来事を繰り返すと「前世からの因縁」ではと表現することがあります。
人々の前世にまつわる逸話がたくさんあることはよく知られています。催眠誘導によって前世の記憶を呼び戻した話も、古くから報告されています。
1988年にアメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士が、著書「前世療法 -Many Lives, Many Masters」を発表した後、この療法が世界的に普及しはじめました。
この療法は、前世が本当にあるかどうかを検証することではなく、潜在意識から湧き上がってきた前世と思われる人生を再体験することにより、その人生がもつ課題や、今の人生にどう影響を与えているのかを知り、今行うべき課題に気が付いたり、大きな癒しを得ることが目的です。催眠状態で前世にさかのぼるような誘導を行うことで、今の自分とは違う前世と思われる別の人生をイメージし、再体験されます。
前世と思われる人生をいくつか見ていくと、其々に人生に共通の課題が見つかることもあり、今の人生の目的を見つける方もいます。
また、浮かび上がった人生のイメージが、実はその方も知らなかった実在する場所や歴史的な建造物だったりすることもあります。

年齢退行療法
インナーチャイルドの癒しや、感情のブロックの解放を行っていきます。
子供の頃の数えきれない体験や学習から、たくさんの喜びや楽しみ、悲しみ、怒り、恐怖や苦痛を無意識のうちに心の中に深く刻み込まれています。ご本人は忘れてしまっているかもしれないけれど、過去のつらい経験や抑圧された感情が、大人になってからも無意識のうちに人生に悪影響を及ぼし続けている場合があります。
何となく将来が不安、何をやってもうまくいかない、何かをしようとすると恐怖心を感じてしまう、人とのコミュニケーションがうまくできないといった問題が、過去のトラウマ的な体験に端を発し、様々な影響を及ぼすことがあります。
年齢退行療法は、催眠を用いて過去にさかのぼり、今の自分に影響している原因を突き止めます。そこでどんな体験をし、どんな感情を味わったのか課題の原因となるトラウマ体験に遡って追体験をして理解を深め、幼少期の自分を癒したり、抑圧された感情を開放したり、トラウマとなった体験をプラスのイメージで置き換えたりして、現在起こっている問題を解決します。

悲嘆療法
悲嘆療法とは、二度と語り合えないと思っていた大切な人と潜在意識下でコミュニケーションをはかるというヒプノセラピーです。
突然の別れ、あるいは予期していた受け入れがたい今生の別れ...
それが人でもペットでも、身近な存在を亡くしてしまった時、未曾有の感情に時間の大半を占有され、揺れ動くこころに翻弄され、茫然自失となり、孤独に身動きがとれなくなることがあります。
伝えたい言葉はたくさんあるけれど、今ではそれを伝える術もないという虚しさ、そして後悔...
「愛しています」「ごめんなさい」「ありがとう」
催眠下で、あの時言えなかったことを伝え、訊きたかったことを確認し、ふれあい、メッセージを受け取ることができます。
効果


Ainoticeはワンランク上のステージにしなやかにランクアップしたい方やなにか見えない応援を得たいという前向きな女性が多く集まるサロンです。
ヒプノセラピーにある様々な療法の中からセラピストが最適なものを選び、誘導することでステージをあげるために必要な課題や悩み、問題の解決方法に気付づくことができます。
また、潜在意識という深いところでのリラックスが得られるので、想像以上の癒やしから自己肯定感が高まったり、やる気がでてきたり、心の奥深くで自分の可能性を信じることができるようになります。
次ぎのステージにむけて、楽々と飛び越えて行ける、素早く到達できるというヒプノセラピー効果を存分に体感していただけるでしょう。
イーマ・サウンド®との違い


ヒプノセラピーはセラピストによって催眠状態に導かれ潜在意識に直接アクセスして、潜在意識にある記憶を書き換えたり、その記憶からの思い込みに気付き、課題を解決へ導いていくことができます。
すっかり忘れていた過去の経験や心の傷がいまの課題やトラウマにつながっていることが多いため、過去の記憶と対峙する機会がダイレクトに持てるのが魅力です。
一方イーマ・サウンド®は音の波動と光によってチャクラを整えることで、私たち目には見えないエネルギー体を調整します。そのため過去に遡ったり、未来を見たりということはありません。
横になってお身体のエネルギー調整を行うことで様々な変化がその後の生活に現れるという感覚が魅力です。
ヒプノセラピーとイーマ・サウンド®
W効果は?


ヒプノセラピーはお客さまが直接過去や未来を体験し、ダイレクトに癒やされていく、気付き変化していくことができるセッションです。自分の内面の深いところの思いに気付くため、顕在意識においても自己変革につなげていくことができます。
一方イーマ・サウンドセラピーはチャクラを整え、目にはみえないエネルギー体という部分を調律していくことでヒプノセラピーと併用すれば、その課題解決へのスピードも質も向上していくことが可能です。


